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2026/09/08 20:00 から販売

Dust Rose Distressed Rayon Field Shirt

27,500円

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古いミリタリーのフィールドシャツや、 1940〜50年代頃のワークウェアを思わせるディテールをベースに、 柔らかなレーヨン素材で構成されたロングスリーブシャツ。 くすみを帯びたダスティローズ〜グレイッシュモーヴの曖昧な色調が特徴的で、 褪色したヴィンテージウェアのような乾いた佇まいを持っています。 甘さの出やすいピンク系のカラーでありながら、 彩度を抑えた色味と荒れた表面によって、 無骨で退廃的な印象に仕上がっています。 フロントには左右2つの大きなフラップポケットを配置。 低めの位置まで落ちるポケットと縦長のボディバランスは、 古いミリタリー/ユーティリティシャツを連想させます。 一方、襟は一般的なレギュラーカラーとは異なり、 襟羽根を抑えたスタンドカラーに近いコンパクトな設計。 首元を開いた際にも独特の抜けが生まれ、 クラシックなワークシャツをそのまま再現したものではない、 モード寄りのバランスが感じられます。 素材はレーヨン85%。落ち感の強い柔らかな生地によって、 ミリタリーシャツの直線的な構造が硬く見えず、 身体に沿って静かに垂れるドレープを形成します。 背面はヨーク下から生地をたっぷり取った設計で、 正面の端正な印象に対して、 横や後ろから見ると袖から身頃へ長い縦のラインが現れます。 生地そのものが柔らかいため、 サイズにゆとりがありながらボリュームが横へ張らず、 縦方向へ落ちるルーズなシルエットを楽しめます。 そして、このシャツを特徴づけているのが 全体に点在するダメージとリペアの痕跡。 肩やアームホール、襟、ポケット、袖口、裾などには 擦り切れやほつれが残り、 その一部を縫い留めたような細かなステッチが重なります。 特に肩周りには生地と糸が混ざり合うような不規則な表情があり、 長い年月の中で破損と補修を繰り返してきた衣服を思わせます。 古い軍物やワークウェアの機能的な骨格、 長年着込まれた衣服が持つ不完全な表情、 そしてレーヨン特有の柔らかなドレープ。 それぞれ異なる要素が重なった、 ヴィンテージとモードの境界にあるような一着です。 SIZE 身幅 64cm 着丈 78cm 肩幅 54cm 袖丈 60cm ※在庫は一点のみ ※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。

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